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    • 2017.06.25 Sunday
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    ソリガメの飼育方法(動画つき)(a habitat of an Angulate Tortoise)

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        今回は飼育困難種のソリガメについて、生息環境および飼育方法を見ていきたい。

      まず、野生のソリガメを観察し、生息環境について整理する。その後、海外のブリーダーのソリガメの管理方法から学んでいきたい。

       

      では、野生のソリガメ観察に出かけてみよう。

      彼らの生息地は、アフリカ大陸の南アフリカ海岸部だ。

      出典 BBC's Life in Cold Blood documentary series globalzoo

       

      この動画では海辺に生息するソリガメが紹介されている。

      カメ目線のカメラはとても面白い。

      バイオロギン(biologging)という研究手法で、近年の野生動物調査のスタンダードになりつつあるようだ。

       

      この動画から印象的なのは、強い浜風、ミネラル分を多く含んだ土壌、太陽の日差しと反射熱。

      Els, SF氏の1989年のソリガメの生態調査をテーマとした博士論文での指摘もあるが、この地域は、日の出と共に気温が急上昇するため、ソリガメにはリクガメによく見られるバスキング行動が観察できないようである。

      午前中は小さなブッシュで暑さを凌ぎつつ行動し、午後に少し気温が下がると、ソリガメにとって快適な時間がやってくる。

      実に興味深い変わった気候で、それに即した行動である。

       

      そして、乾燥した大地で実にアクティブに動くソリガメ。

      じっとしている様子しか見たことがない私にとって衝撃的で、まるで発情期のギリシャリクガメでも見ているかのようである。提供環境次第では、ここまでこのカメの魅力を引き出すことも可能なのである。

       

      さて、ソリガメの生息環境であるが、氏によると、南アフリカ南西部地域からナミビア南西部にかけてで、下図の地域と考えられている。

       

      図 ソリガメ生息分布図

      出典   Chersina angulata (Schweigger 1812) – Angulate Tortoise, South African Bowsprit Tortoise[accessed May 13th, 2017]

       

      赤が「1992年のIversonの研究で旧生息地とされた場所」、グリーンがコンピュータの情報システムから算出した生息分布である。

       

      つづいて、この生息分布と気候情報を比較したい。

      なお、地形については、飼育者本人の手で調べて頂きたい。土作りにまで拘る方は、A short guide to the soils of South Africaなどを参考にしていただきたい。国内CBの安定的な流通のない飼育困難種であり、飼育・繁殖成功の秘訣の一つが、土壌も含めた環境作りにあるとするならば、やらない手はない。

       

      図 南アフリカ気候区分

      南アフリカ気候区分地図南アフリカ地図

      出典 旅行のとも、ZenTech アフリカの気温 [accessed May 13th, 2017]

       

      生息適応環境は広範囲だが、今回は、南アフリカの「風の街」ポート・エリザベス(西岸海洋性気候)とケープ・タウン(地中海性気候)の気候情報を掲載する。

       

      図 ポート・エリザベスの気候情報

      Average min and max temperatures in Port Elizabeth, South Africa   Copyright © 2017 www.weather-and-climate.com

      Average monthly sunhours in Port Elizabeth, South Africa   Copyright © 2017 www.weather-and-climate.com

      Average water temperatures in Port Elizabeth, South Africa   Copyright © 2017 www.weather-and-climate.com

      Average precipitation (rain/snow) in Port Elizabeth, South Africa   Copyright © 2017 www.weather-and-climate.com

      Average rainy days (rain/snow) in Port Elizabeth, South Africa   Copyright © 2017 www.weather-and-climate.com

      Average relative humidity in Port Elizabeth, South Africa   Copyright © 2017 www.weather-and-climate.com

      Average wind speed in Port Elizabeth, South Africa   Copyright © 2017 www.weather-and-climate.com

      出典 World Weather and Climate Information Climate Port Elizabeth [accessed May 13th, 2017]

       

      図 ケープ・タウンの気候情報

      Average min and max temperatures in Cape Town, South Africa   Copyright © 2017 www.weather-and-climate.com

      Average monthly sunhours in Cape Town, South Africa   Copyright © 2017 www.weather-and-climate.com

      Average water temperatures in Cape Town, South Africa   Copyright © 2017 www.weather-and-climate.com

      Average precipitation (rain/snow) in Cape Town, South Africa   Copyright © 2017 www.weather-and-climate.com

      Average rainy days (rain/snow) in Cape Town, South Africa   Copyright © 2017 www.weather-and-climate.com

      Average relative humidity in Cape Town, South Africa   Copyright © 2017 www.weather-and-climate.com

      Average wind speed in Cape Town, South Africa   Copyright © 2017 www.weather-and-climate.com

      出典 World Weather and Climate Information Climate Cape Town [accessed May 13th, 2017]

       

      見て頂ければわかるように、暑さにも寒さにも非常に強い種だということがわかる。

      そして、飼育者が注目すべきは、「風」である。

      高湿度の環境か、高温の環境か、どちらがソリガメの飼育に適しているか意見が分かれているようだが、もしも長期飼育の成功例が少ないならば、大切なこの自然再現が欠落しているからかもしれない。また、繁殖を視野に入れるならば、温度差も関係してくるかもしれない。

      これらは、あくまで仮説である。

      初夏から湿度が高くなる日本では、高すぎる湿度の除去がエキゾチック・アニマルの飼育の秘訣になることがあるからだ。

       

      ソリガメの飼育がなぜ難しいのか。

      様々な理由があるだろうが、そのひとつに、「基本設定」で飼育できないことにあると思われる。

      リクガメの多くの種類は、飼育書に記載された基本設定で飼育することができる。繁殖などを目指さなければ、下手に弄る必要もない。

      飼育困難種とは、こうした「基本設定」では死んでしまう種で、「基本設定」をベースに個体の些細な状態変化を見ながらの調整が求められる。そこでは、個体に関する基礎・関連情報(気候、高度・気圧、地質、植生など)をもとにした、飼育者ならではの工夫が必要となる。

      これは、生き物を飼うセンスがある人が、偶然にコツを掴むか、日々の観察を重ねる人にしかできないことだろう(日々の観察とは、過干渉で個体にストレスを与えることとは異なるので注意。)。

      顔(眼)の表情、動き方、呼吸の深さ、舌の色、便の様子など、観察ポイントは多数あるが、これらを総合して「このままではヤバイ」という観察をもとにした直感がどこかで働くのだろう。

       

      これはあくまでも私の仮説であるが、「空気の籠もる高湿度(ケージと部屋も含め)」を避ければ、どうにか生きると思われる。ケープ・タウン、ポート・エリザベスの沿岸部は、海の側であるが故に湿度は高いが、一年を通して風が強く、地表の湿度はそこまで高くないだろう(一般的に、湿度の計測地点は人間の高さ)。

      密閉した飼育ケージは、この種にとって空気が悪く、ストレスがかかる環境だと思われるのである。

      これは仮説であり、私が飼うならばの話である。

      もっとも、私がこの個体を飼育する場合は、更なる情報収集と海外ブリーダーとの意見交換、器材の購入など、落とさないための最大限の努力をすると思われる。

       

      以下は、アメリカのあるブリーダーの飼育環境である。飼育方法の研究目的に写真を引用したい。

      このブリーダーは、広大な敷地で各種のカメ(リク・ミズ)の飼育環境を再現し、繁殖に成功しているが、エジプトリクガメとソリガメ、キレナイカ・ギリシャリクガメだけは、室内で飼育している。

      感の良い方はわかるだろうが、その理由は空調管理ができるからである。

       

      ケージ内の地表は乾燥させ、ブッシュを用意して個体にストレスを感じさせないように工夫がされている。

      このブッシュは造花のようだが、こうした環境の提供も、自然下の個体情報から得たものであるのは間違いない。

      最初の動画からもかわるように、活動時間以外はブッシュの中で暑さを凌いでいるからだ。

       

      午後には人工的に雨を降らせている。

      これはおそらく、生息地での彼らの行動パターンと気候情報から考えられたもので、ケージ内の温度をとても高温に保つことで午前中の高温を、人工的な短時間の雨を降らせることで午後のクールダウン(彼らがもっとも過ごしやすい状態)を再現しているのだろう。

      飼育室内は湿度を低く設定していると考えられ、天井からのファンで空気を籠もりにくくし、人工雨の後もケージ内に湿気が籠もらず、地面が短時間に乾くように工夫してあると思われる。

      このブリーダーは何匹かのソリガメの繁殖に成功しており、徹底した観察と細やかな環境再現の賜だろう。

       

      生息環境リサーチシリーズであるが、今回をもって一端終了する。

      リサーチの方法は提示できたと思うので、ここからは飼育者の「愛情」で個体のために調べて頂きたい。

      現在のもっぱらの関心は、尿酸結石のメカニズムと予防、甲羅のピラミッティングのメカニズムのリサーチで、前者は野生の陸亀のカリウムの摂取量、後者は皮膚と捉えることで考察範囲が広がると考えている。

       

       

      最後に回復したベビーの飼育環境を記述したい。

      最近導入したビルマホシガメのベビー(生後約6ヶ月、115g)だが、飼育環境は昼夜28度で温度差もなく、1日2回の温浴後の食事と、「基本設定」に忠実なものである(ブリーダーの繁殖・日々の管理資料があるので、給餌内容はそれを参考にしている)。

      60cm水槽の上部を濡れタオルで覆い(朝晩交換)、中には水気を良く切ったタオルを敷き(メンテナンスのしやすさと清潔さを保つため)、広めの水場を設置、ライトは保温球とバスキングライト(27w)である。

      本来ならば紫外線灯を常時点灯させるが、毎朝の30分から1時間(糞と尿酸が排出されるまで)の温浴中と、週に数日自宅で仕事する際の私の40分の昼食中に、日光浴をさせて代替している。

      私の屋外飼育歴が長く、太陽光の方が甲羅が暖まり、かつ代謝も上がることを知っているためで、ケージ内飼育中心の方は、成長と血行不良を避けるため、必ず設置すべきだろう。

      紫外線は単に成長だけでなく、体温の上昇による血行促進と摂取物の消化にも役立つ(理由はわからないが、保温器具の熱だけでは生体の体温が上がらない。曇りの日でも一日外にいたカメの甲羅は日が沈んでからもとても温かい)。

       

      個体の様子だが、毎日半日ほど歩き回り、野草と水分多めの野菜(トマト、レタス)を中心によく食べ(ツツジの花弁は与えないように!)、日光浴させる日は壊れたオモチャのように歩き回っている。

      有毒植物を与えなければ状態は抜群で、成長が楽しみである。

      これから爬虫類のイベントが多く、新たな飼育者が増えると思われるので、最後に記載した。

       

      Copyright (C) 2013-2017 ちゃかぽん(Sug) All Rights Reserved.

      JUGEMテーマ:カメ全般

       

       

       

       

       


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        • 2017.06.25 Sunday
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        コメント
        ちゃかぽんさんへ
        今回の記事、大変興味深く、また共感することしきりで何度も繰り返し拝謁いたしました。
        飼育困難種の困難種たる所以、仰る通りだと私も常々考えておりました。
        私が飼育困難種に絞りカメの飼育をしようと思ったのは、欲しいままにカメを購入しても所有欲を満たしたところで学びはないと考えたからです。
        高価な種、入荷が稀な種、飼育方法が未解明な種のみに飼育種を絞ってからは、よりカメ飼育に真摯に取り組むようになりました。
        上記の条件から、購入間隔は長くなり、事前の情報収集、仮説構築に時間が使え、その間にお金が貯まるという好循環となりました(笑)。
        ブラジル、コウホソ、ヤブガメと一見、種にまとまりがないように見えますが、ちゃかぽんさんの仰る飼育困難種の困難たる理由という共通点で結ばれているのです。
        棲息環境リサーチシリーズ、一旦終了とのことですが、これ程の重要な情報を解読するにはある程度の時間が必要です。私はこのシリーズを何度も繰り返し拝読し、飼育困難種への論理的アプローチを構築したいと思います。
        貴重な情報をありがとうございます。
        現在、我が国のカメ愛好家達は、コレクターからブリーダーへの変換途中にあると思います。
        しかし、それ以前にカメ飼育者として、知るべきことを学ばなければなりません。この点、欧米のブリーダーは一日の長があります。平均レベルは我が国の方が上でも、突き抜けたブリーダーは、やはり欧米だろうなぁ、というのが正直な思いです。
        ちゃかぽんさんの論理的アプローチは、まさに私が渇望していた情報であり、本当に感謝しております。
        ソリガメは、価格がこなれてきたこともあり、正直心が揺れましたが、予定にない種なので見送りました。
        自分で決めたルールは変えない。そして厳格に守る、これは私の飼育者としての信念です。
        • カメさん日記
        • 2017/05/14 2:20 PM
        カメさん日記さん

        いつもコメントを下さり、ありがとうございます。

        大変嬉しいお言葉を頂戴し、ありがとうございます。
        どのような種類のカメであっても、調べようと思えば多くの情報を得られることは提示できたと思っております。そして、知らなかったことを新たに知る楽しさも、少しでもお伝えできたならば、私にとってこれ以上の喜びはありません。
        採用するか否かはともかく、知っているのと知らないのでは、試行錯誤の方法も異なってくると思います。困難種飼育者の方々の何らかの参考になれば幸いです。

        カメさん日記さんの関心はとても一貫していると思っておりました。
        飼育困難種に絞った好循環は、素晴らしいサイクルだと思います。
        種に対する愛情と真摯な姿勢は私も多くを学ばせていただいております。
        論理的アプローチの構築を陰ながら応援させていただきます!面白い情報などを見つけた際には、またコメント欄を通じてお伝えしたいと思っております。

        日本の愛好家の技術は大変優れているので、欧米の優秀なブリーダーの良いところを吸収すれば、飛躍的にレベルが上昇すると思われます。
        • ちゃかぽん
        • 2017/05/15 6:55 AM
        こんにちは!
        前回のツツジ中毒の記事も含めて実に楽しく、そして興味深く拝読しました!
        まず他人事のようで恐縮なのですが「なぜ我が国の先達、諸先生方はこのようにリアリティと情報を惜しみなく集約した、そしてビジュアルも創意工夫された飼育書を書かないのだろう?:ということです
        特に有名なほにゃらら先生なんか十分お書きになれるであろうに…なんてちょっと思いつつ、市場のさらなる活況化なり多層化なり銭勘定のことを考えると訳がわからなくもないなどと邪推してしまいます

        出所出自をまだおさえていませんが、現在市場にはかなりの数のソリガメが出回っています
        南アフリカの希少種、そして飼育難種が比較的よい状態で入荷している昨今、僕は多少なりとも将来に繋げてくれる方がおられることを乞い願っています
        ちゃかぽんさんもご存知のとおり南米、あるいは南アジアに生息するリクガメの多くはヘルペスのキャリアです
        常在菌あるいはウィルスというのはやっかいなもので、普段は共存し悪さもしないし、抗体ができてウィルス自身が抗生剤に対して耐性をつけるまでは免疫機構さえ健全であれば理論的には再感染のリスクは殆どないものの、常に宿主の入ろうと進化しているためいたちごっこです
        ソリガメやヤブガメは原産地の環境再現が難しいだけでなく、その大きは我が国に輸入されてからのヘルペス感染で死んでいくといわれています
        ヘルペスは非常に感染性が高く、免疫のないものの急性に発症し、致死的な状態になるのに時間がかからないこともしばしば
        運良くキャリアになっても、そのダメージから合併症を長引かせたり、そのうち免疫機構そのものが不全状態に陥り発症することも多いです
        今は爬虫類を診られる獣医が増えてきていますが、ウィルス学や基礎動物医学は、やはり市場性がバリアとなり我が国では本当に良心的で優秀な研究者が自腹を切って研究しているという有様です
        こういった方面へ興味を持つこと、そして期待を膨らますことが我々いできるひそやかな試みではないかと思います
        こういうこともちゃかぽんさんがおられるからできるので、今後もエキサイティングな記事、どうぞよろしくお願いします(^ー゜)
        わきんなますた〜さん、こんばんは。

        いつもコメントを下さり、ありがとうございます。

        まず、リアリティと情報を盛り込んだ飼育書についてですが、爬虫類業界の専門家の関心が、主に生物学・分類学にあることが考えられます。専門誌を見ていましても、学名について詳細に記述されていることが多く、こうしたトレーニングを積んできた方々が多いのだろうと思います。

        一方、私が提示している記事もどきは、主に動物学や生態学分野の方々が現地調査の前に集める情報で、日本のこの分野の専門家が主に研究するのは、両棲爬虫類を対象とする場合でも、日本国内の在来種になると考えられます。
        したがって、飼育者が欲するエキゾッチク・アニマルに関する情報を集める専門家が非常に少ないのでしょう。
        もっとも、ご指摘のとおり、全くの専門外の私でも集められる情報ですので、爬虫類業界の先生方ができないはずありません。
        昨今の出版業界は大変厳しく、売り上げを見込めないものは企画段階ではじかれる傾向にあり、研究助成の付かない学術書も出しにくくなっています。「わんちゃん・ねこちゃん」の飼育書コーナーに並ぶ本に小難しい情報はいらないと判断する編集者が多いのかもしれません。

        専門雑誌の企画には通りそうですが、分野の異なる専門家に対し、海外の論文を調査した記事の執筆依頼をするのは、ハードルが高いのかもしれません。

        ビルマホシガメがヘルペスキャリアであることは知りませんでした。少し調べてみましたが、ラナウイルスの伝染媒体になった事例の報告がありました。
        どちらも伝染病で治療方法がない点で共通していますね。異なる種の混合飼育の危険性は、やはり改めて記事にするべきだと思いました。
        異種混合飼育をなさる方が意外と多いですが、感染病によって全滅してからでは遅いですからね。
        ペットショップのキープの仕方にも、異種混合飼育の誘発原因があるかもしれません。

        両生類爬虫類の動物病理学を研究するならば、海外の大学に行くべきだと思います。
        獣医の8割は産業動物獣医、2割が愛玩動物獣医、その中のごく少数が両棲爬虫類も扱える医者というのが現状です。
        北海道酪農大学に寄生虫の研究をなさっている方がいますが、両棲爬虫類の臨床研究ができる環境はないに等しく、志のある若手研究者が進むには道が険しすぎます。

        研究者や保護団体を応援するチャリティー活動などがエキゾッチク・アニマルのイベントであったら良いのにと、たまに思ったりします。日本にも研究者が必ずいるはずですから、ips細胞研究者の山中先生がやっているように、チャリティーを通した研究資金の獲得を企画して欲しいです。
        • ちゃかぽん
        • 2017/05/16 6:34 PM
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